結婚式場

フェアに参加する前に

ブライダルフェアでは、相談コーナーが設けられていて、そこで担当のスタッフに質問したり、予約の空き状況を調べてもらったり、見積りを出してもらったりできます。
気になる見積り書を作成してもらうには、最低でも日取りとだいたいの招待客数が必要になるので、この2つだけは答えられるようにしましょう。ドキドキの見積り提示ですが、実はこのタイミングで、スタッフからお得なプラン紹介があることも。ですから、その会場に決めたわけではなくても、積極的に相談コーナーで話を聞いてみましょう。

また、他の会場と迷っているという場合には「仮予約」もできます。期間は1週間で、予約金などは発生しませんので、期間内にじっくり考えることができます。

ブライダルフェアに参加したのみで成約しなかった場合、後日、その会場から連絡が入るかもしれません。他の会場に決めた、まだ決めかねているなど、状況をそのまま伝えれば良いと思います。「決めかねている」と正直な返答に、仮予約の延長を快諾してくれるかもしれません。

仮予約をしたけれど他の会場に決めた時は、こちらから期間内にキャンセルの連絡を入れましょう。

模擬披露宴